6 おうちの台風対策

■ おうちの台風対策

我が家の台風対策チェックポイント

<屋内の台風対策>

  • ●停電に備えて懐中電灯やトランジスタラジオの準備
  • ●避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備
  • ●台風情報を注意深く聞く
  • ●飲料水などを確保しておく(断水などの恐れが)

<屋根の台風対策>

  • ●瓦のヒビ、割れ、ずれ、はがれはないか
  • ●トタンのめくれやはがれはないか

<ブロック塀・板壁の台風対策>

  • ●ブロック塀にひび割れや破損個所はないか
  • ●板塀にぐらつきや腐りはないか

<窓ガラスの台風対策>

  • ●ひび割れ、窓枠のガタツキはないか。また強風による飛来物などに備えて、外側から板でふさぐなどの処置を

<外壁の台風対策>

  • ●モルタルの壁に亀裂はないか
  • ●板壁に腐りや浮きはないか

<ベランダの台風対策>

  • ●鉢植えや物干し竿など飛散の危険が高いものは室内へ

<雨とい・雨戸の台風対策>

  • ●雨どいに落ち葉などが詰っていないか。継目のはずれや塗料のはがれ、腐りはないか
  • ●雨戸にガタツキや緩みはないか

<おうちの周りの台風対策>

  • ●プロパンガスボンベは固定されているか
  • ●庭の鉢植えに注意。室内に入れておく
  • ●テレビアンテナの設置状態をチェック
  • ●家の周りを一周し、飛ばされそうなものは全て室内に取込むか、固定するなどの飛散処置を
  • ●商店などでは看板のぐらつきにも注意

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台風の季節 こんな症状が出ていたら要注意!

  • ・瓦のズレ・浮き
  • ・固定するための漆喰の剥がれ

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  • ・屋根や壁の固定部材(ネジや釘)の緩み・錆

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  • ・屋根の部材の錆

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  • ・雨樋(あまとい)の割れや歪み

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  • ・雨戸や面講師のない窓は危険がたくさん。飛来物で割れてしまうことも。窓にも強風対策が必要です。

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■ 台風が近づいたら

  • ●家の周りの崖・ようへき等を点検。斜面にひびが入っていたり、大きな岩が突き出している崖は要注意!
  • ●むやみに外出しない。
  • ●浸水などの恐れがあるところでは、家財道具、食料品、衣類、寝具などの生活用品を高い場所へ移動。
  • ●病人や乳幼児、身体の不自由な人を安全な場所へ。
  • ●貴重品、懐中電灯、ラジオ、食料等災害時に必要となるものをリュック等にまとめ、すぐに持ち出せるところに置いておく。
  • ●家族で、いざというときの避難場所、避難道路を確認し、離ればなれになってしまったときの集合場所、連絡方法等について話し合っておく。

■ 瓦の飛び防止 (飛散防止) には ? 適した部材の選択が不可欠です!!

瓦固定金具で台風対策!

吊り子 (つりこ) 固定方式

重なり部分の上の瓦を吊子で下の瓦にひっかけて固定します。風で瓦がめくれたり飛ばされることを防ぎます。

ステンレス製ですから、さびにも丈夫です。

瓦の固定金具 = これが、吊り子!!

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ステンレス製

◎中空瓦で台風対策!

軽量でありながら、吊り子(瓦固定金具)で固定するので、台風時の飛散の心配は不要です。

瓦の中が空洞のため従来の粘土瓦に比べて30%以上も軽く、地震対策にも適しています。また、 風を通すので通気性も良い優れものです。

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吊り子の位置は、イメージです。

◎セキスイかわら
BROOKで台風対策!

独自の二重吊子固定方式で風速70m秒にも耐えられます。

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◎プラ瓦桟で台風対策!

瓦を固定するために必要な桟木。従来の木材は、湿気や腐食により、釘やビスが抜けやすくなり、瓦飛びの一因になっていました。屋根を葺き替える際は、半永久的に品質が変わらないこ の桟木で。

ポイント1***腐りません

PS樹脂製で、防蟻性、耐腐食性に優れています。

ポイント2***品質が均一

木材の”節”がないので品質が均一です。

ポイント3***工期短縮

通水溝加工が施されているので、木ずりやルーフテープが不要です。

ポイント4***環境配慮

リサイクル樹脂(PS樹脂)と木粉(木質廃材)から生まれた環境に優しい製品です。(エコマーク申請中)

プラスチックに木粉を混入。耐水・耐腐朽性に優れた部材です。

回収樹脂 廃木材

施工写真

強風による被害を軽減するには、
事前の点検とメンテナンス(修理)が必要です。
お気軽にご相談下さい!

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