屋根リフォーム施工例 広島県安佐北区倉掛T様邸


■ 屋根リフォーム施工例

現場 広島県安佐北区倉掛T様邸
工事内容 カルカ・ルーフ(ブラウン)
担当者 佐藤一雄(セキスイ認定屋根診断士 IDNo.3472)

カルカ・ループ

before

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after

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カルカルーフ施工後

施主様の悩み・ご要望

工事前の屋根(カラーベスト)は塗装して安心していたが、最近色落ちがひどくなり、近所の工務店に勧められ屋根をやり替えようかと考えていた。

原因の明確化、解決方法、結果

既存の瓦は元々セメントをベースにした瓦で、一度塗装が剥がれると再塗装しても剥がれやすく、また脆くなりかけていたので既存の瓦の上から「カルカ・ルーフ」を重ね葺きしました。

施工後のメリット

既存の瓦を撤去しないため、カラーベストの約半分の重量である「カルカ・ルーフ」を施工することで、建物への負担を軽減しました。これは、お施主様がご検討されていた「日本瓦」に比べると、既存のカラーベストと重ね葺きしたカルカ・ルーフを合わせても、約1/3の重量で収まります。また、基材がFRPのため非常に耐久性に優れ、塗膜の剥離(色落ち)も非常に起きにくいので、施工後のメンテナンスが極めて少なくなります。

担当者の感想

お施主様が望まれていた「メンテナンスフリー」に近い屋根材ということで、この「カルカ・ルーフ」をご採用いただきました。この現場は「カルカ・ルーフ」のカタログにも採用されることとなりました。いつまでもこの美しい姿を残していきたいと思います。

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